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シャープ・関西電力 世界最大級太陽光発電に関して

洞爺湖サミットが近づいてきて、日本が会議をリードすべく、動きが活発である。CO2削減量、2050年までに60-80%という文字が躍っています。

一方、ガソリンの高騰、食料品を初めとして各種日用品の高騰を考えると、一刻も早く化石燃料からの脱却が図られるべきなのに、天然のソーラー発電が一向に新聞誌面を賑わさないのが、不思議です。

やっとと言うべきか、関西電力とシャープが世界最大級の太陽光発電所の建設するとの報道があった。シャープはともかく、関西電力が導入に踏み切ったことに敬意を表します。

太陽光発電が普及しない原因の一つが、太陽光発電の価格が高いためと思われるが、ソーラーパネルの改良が伝えられていたことが、いよいよ製品化の目途がついたことによる動きなのか? もしそうならば、喜ばしいことで今後の動向が、注目される。

現状でも、高断熱・高機能住宅では太陽光発電や電子クッキングの採用や床暖房を装備して、何年間で回収可能かは分からないけど、それなりの効果を出しているようで、導入した家族の声などを見ると結構満足しているように見える。最新の情報では、リフォームにも太陽光発電を勧めるケースが報じられるようになった。

そこで提案だが、現状で各社の製品がどれくらいの価格で可能なのか、家全体の光熱費を賄わなくても、冷暖房や冷蔵庫位の光熱用電力を賄うだけでもよいのではないか。そのための必要費用と採算性について一般の人に分かるように公表して欲しい。これにより、電力会社の最大需要量を大きく減らすことが出来れば、電力会社の電力設備を減らすことが出来、原子力発電の復元等の必要性もなくなるのではないか?

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